錦秋京都
御無沙汰していました。日曜日まで休刊の予定でしたが、早めに再開です。おそらく疲れ切って再開は大変だと予想していたのですが、それほどでもなかったからです。
去年まで仕事の関係で絶対無理だったのですが、時間が自由に取れるようになり、念願だった秋の京都に行ってきました。はじめはもう一週間前を希望していたのですが、ホテルが取れなくて今週になってしまいました。こんなに秋の京都が人気だとは思っていなかったのです。
でも怪我の功名、今週でよかったです。タクシーの運転手の話では先週の混雑は大変なものだったそうです。ちょっとピークは過ぎているようでした十分に紅葉を楽しむことが出来ました。
写真撮影も目的の一つでしたので、機材運びもあって、行き帰りは車、寺周りはタクシーでという計画でした。そしていま我が家にたどり着いたところです。
行ったのは次のところです。他にも行きたいところあったのですが、廻りきれませんでした。そこまでの元気はありませんといったところです。
西の方から、化野ねんぶつ寺(ついでに寂庵)、天竜寺、渡月橋、街の中の東寺、紫式部が源氏物語を書いたという蘆山寺、永観堂(拝観料が1000円と飛び抜けて高いです)、南禅寺(疏水の煉瓦造りの橋も見たかった)、清水寺、東福寺です。今回は紅葉主体、しかも撮影主体でしたのでこんな所になりました。寂庵、蘆山寺は連れの趣味、東寺は金堂、講堂の彫刻、これは私の趣味、紅葉とは直接関係ありません。
写真関係の雑誌などで京都の紅葉がよく特集されていますので、ぜひと思っていましたが、やっと実現できました。やはり大変なものでした。ピークを過ぎたとは言え見事なものです。堪能してきました。
東福寺通天橋などは先週身動きできないほどだったらしいそうですが、今週はそれほどでもなくゆったり楽しむことが出来ました。
ねんぶつ寺は午前中の早めの時間に行ったのですが、人も少なく(私たちと10人くらいの団体だけ)意外と穴場でした。深紅の紅葉が朝日と石塔に映えていました。
どちらかというと京都よりも奈良の方に関心がある方なので京都には疎かったのですが、それこそ久方ぶりに訪問した秋の京都の寺院の魅了されました。
今度はもう少し北の方に足を運びたいと思っています。体が保つかどうかだけが決め手です。写真は下手ですので非公開です。自己満足だけはしています。


Recent Comments