趣味

August 16, 2009

信濃をドライブ

 一昨日・昨日とドライブを楽しんできました。用事も全て終わったし、高速の1000円ということで一人思い切りドライブを楽しもうと写真の撮影やロケハンを兼ねて長野県へ行ってきました。

 伊勢自動車道、東名阪自動車道、伊勢湾岸自動車道、東海環状自動車道、中央高速、長野自動車道と乗り継いで長野ICで降りました。これで1000円です。変わったなあと思ったののはPAです。新しいところは遊園地のようになってきました。その後、長野を通過し、戸隠高原や小川村を通って、長野市まで戻ってきました。

 一人ドライブですからやりたい放題です。

 昨日は高速が混むだろうと行動は午前中だけ。麻績ICまで下り、そこから差切峡を見て大町まで行き木崎湖、青木湖まで行き、また豊科ICに戻り、上信越自動車道、関越自動車道を通って東京に戻ってきました。高速はほとんど渋滞無しでした。

 この10日間で高速を利用したのは5日間、通常料金でしたら25000円くらいの距離を走行しましたが、割引きのない日もありましたので、かかった代金はおよそ10000円でした。ETC割引様々ですが、維持費などを考えると無料化は消費税率引き上げに繋がるわけですから、必要ないと思います。

 日本全域に高速道路網を造るために高額の料金を徴収されている面が大きいですが、その分だけでも減額すべきです。地方の道は整備が行き届きとても走りやすいです。

 地方の道路を走っているともともと農家出身ですから農地の様子が気になります。猛収穫間近の稲もありますし、まだ先の稲もあります。米の産地といわれているところはそうでもないですが、少し山地に入りますと耕作放棄地がとても目につきます。いいのかなあ、という気持ちです。

 静岡県の高速道路、盛り土の崩落は予想外でした。結構弱いんだということが判明しました。大雨や地震の時は走行注意ですね。今度の地震は地震としては予想される東海地震と比べればさほどのことはないですから、その時はあちこちで崩落が起きるでしょう。

 今回は一ヶ所ですから集中して工事が出来ましたが、何十ヶ所で一時に発生したらお手上げ状態でしょう。

 第二東名の工事が進められていますがこれは必要かもしれません。大動脈に関わらず迂回路は中央高速しかありませんから。でも工事の様子を見ると高架とトンネルばかりですね。それにしても新しい高速道路はトンネルが多いです。トンネルを走行している時地震を想像するとゾッとします。

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June 29, 2009

やっておきたいこと(1)

 人生残り少なくなってきて「棺桶」に入れて持っていけるわけでもないがこれ位はやっておくべきだと。折角この世に生をうけ、ここまで生き延びてきたのだから。そんな話。

 「行って実際この目で見ておきたいもの」「観ておきたい映画」「読んでおきたい本」「やっておきたいこと」などなどである。

 そういう時、連鎖的に芋づる式にAからB、BからCという風に進んでいくのがよくある手で、私もだいたいはそんなもので、本なども作者やテーマで続けていくのだが、そうするとやはり近くにおもしろいものがあっても見逃して通り過ぎてしまうことがある。

 そこで役に立つのがその道の専門家の紹介記事。旅で旅行雑誌を見て温泉地を探すようなものである。2,3日前「50」(プレジデント社)という雑誌を買ってきた。

 その特集は「ジャンル別 人生がもっと楽しくなる傑作・名著591冊」。そのジャンルは「歴史小説」「ノンフィクション」「企業・経済小説」「文豪・古典」「恋愛小説」「ミステリー」「エッセイ」「科学」「思想・哲学」「スポーツ」「マンガ」である。

 番外編には50年代以降のベストセラーや映画・クラッシック音楽・落語なども。

 さて今日は番外編の映画から。

 NHKBS2で連日出演中の山本晋也が担当している。題は「泣ける『名画DVD』図鑑」。洋画、邦画各十作が紹介されている。

 洋画は「ふたりの女」「ひまわり」「禁じられた遊び」「運動靴と赤い金魚」「ニュー・シネマ・パラダイス」「初恋の来た道」「素晴らしき哉、人生」「ライムライト」「エデンの東」「ライフ、イズ、ビューティフル」。監督と趣味が似ているのかほとんど鑑賞済み。でも「エデンの東」など高校生の頃だから今観たら全く違う感想を持つだろうな。「ニュー・シネマ・パラダイス」は探す意味がありそう。

 邦画は「東京物語」「火垂るの墓」「野菊の如き君なりき」「ぐるりのこと」「おくりびと」「サード」「にあんちゃん」「愛と死をみつめて」「二十四の瞳」「たそがれ清兵衛」。未鑑賞は三作。「ぐるりのこと」「おくりびと」「サード」。ブーム中はそれをしないというひねくれ者・天の邪鬼だから「おくりびと」はまだ観る気はない。「ぐるりのこと」は近日中には観る。「サード」は完全に見落としていた。こういうことがあるからこういう本の意味がある。

 邦画にしても洋画にしても私が一週間に何回も映画館に足を運び、心の一部分に映画関係の仕事に行きたいと思っていた時代に公開されていたものも多く、ずいぶん観ていると思う。その頃は「ハリウッド大作映画」から「B級映画」まであらゆるジャンルのものを「どれも映画である」というだけで観ていた。

 著者の紹介記事を読んで驚いた。山本監督は250本の映画を監督しているそうである。彼が監督業をしていた期間はそれほど長いものではない。それで250本である。多くは「あのジャンル」の映画だったはずだが、「監督」と呼ばれることもこれで納得した。

 次回は「科学」のジャンルについて。

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April 01, 2009

サクラはまだです

 この場合のサクラはソメイヨシノです。

 今日は神代植物公園に足を伸ばしました。伸ばすと言うほどの距離ではありませんが。

 三鷹の桜通りはほぼ満開という状態ですが、東八通りの野川公園あたりのサクラはまだ5分咲きといったところ。

 肝心の神代植物公園のサクラは二,三分咲きという状況です。おそらく今度も土日あたりが三鷹・調布・府中あたりがお花見時期ではないかと思われます。

 でもそれはソメイヨシノのことであって、サクラには数百種類あるようですし、もう咲き終わったものも、蕾がまだ堅いもの、そして今が盛りというものももちろんあります。

 今はカメラが一つのブーム状態ですから、満開のサクラの下にはカメラがズラッとならんでいます。いくつかのカメラサークルが勉強会や撮影会をしていました。

 ある程度の年齢に達した人間にはカメラはホントにいい趣味だと思います。重いカメラを持ってかなり歩きますから運動になるし、それほどの知識や経験がなくてもそれなりのものは撮れるし、奥も深い。カメラや写真について話すことができ、コミュニケーションがとれる。いいことばかりです。

 でも、資金はかかります。これが唯一の弱点でしょうか。

 作品を売るプロではありませんから、キャリアに応じて自己満足していればいいのですから、そんなにがんばる必要もありません。

 ここ数ヶ月、写真を撮るという名目でいろんな所に出かけました。初めての所ばかりです。

 サクラが満開になった頃また出かけようと思います。

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July 03, 2008

カミさんと一泊旅行です

 なんでか分からないんですが、滝が好きなんです。
 生まれた土地に「不動の滝」というのがあって、よく修験者が修行をしていたらしんですが、その滝、最近行ったところずいぶん小さな感じでしたが、当時は凄さを感じたんですね。たぶんそれが私の原風景の一つ。滝には特別の感情を持つんです。
 その中で行きたいと思っていながら、そしてそんなに遠くないのに、行きそびれていた滝を見に行ってきました。「袋田の滝」です。よかった。想像以上によかった。
 外国旅行は苦手ですから、おそらく「イグアスの滝」なんかは最大のあこがれですから、見たいんですが、まあ絶対見ることはないでしょうが、それに比べたら、何分の一、何十分の一、何百分の一のスケールでしょうが、でもその繊細さなどにおいて決して引けをとるものではないでしょう。
 「袋田の滝」のおもしろさは、地盤の地質の違いによるんでしょうね。あそこは土地が堆積岩、それも礫岩を中心によって出来ているんですね。どうもその結果、ああいう滝を作っているんだろうと思いました。実に不思議な感じの滝でした。
 最近、デジイチにこり始めました。滝の写真集でも作ろうかな。ちょっと陳腐ですが、こういう趣味は老後の生き方としては悪いものではないと思う。
 次の目的は「称名滝」ですが、無理かな?

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