突然思い出した歌がある。とても調子のいい歌で学校帰りに大声で歌ったものだ。そこに描かれた景色がとても身近だったからでもある。
ところが一番は思い出すのだが2番を全く思い出せない。題も思い出せない。早速調べてみた。こういうのを調べるのにインターネットはとてもいい。2番はないのかもしれない。音楽教科書にあった歌である。
歌はこういうものだ。
土手のすかんぼ ジャワ更紗
昼は螢が ねんねする
僕ら小学6年生
今日も通って またもどる
すかんぽ すかんぽ 川のふち
夏が来た来た ドレミファソ
これが教科書に載っていた歌で私が覚えていたもの
ところが、この原詩は次のようなものであった。
土手のすかんぼ ジャワ更紗
昼は螢が ねんねする
僕ら小学尋常科
今朝も通って またもどる
すかんぽ すかんぽ 川のふち
夏が来た来た ドレミファソ
題は「酸模の咲く頃」 北原白秋作詞 山田耕筰作曲 の唱歌である。
でも題は「酸模の咲く頃」じゃあなかったよなあ。こんな宝塚みたいなシャレた題ではなかったように思う。
スカンポはスイバのこと。「ジャワ更紗」というものが何なのか、説明はあったと思うのだがどうもイメージができないのは理解困難でずっと謎であった。でもその響きの心地よいこと。
今の小学生は全く知らないだろうな。
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国会論議、最後に立った元郵政族のA氏。野党の批判に終始。困った人だ。政府にしか反論権がない国会論議で野党を批判するなど常識の欠片もない。
わけの分からない建物を建て、その埋め合わせを消費税でしようとしているのが今回の補正予算。その本質さえ見えない国会議員である。今の衆議院は民意を反映していない。
有権者はもっと賢くなる必要がある。
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「マスク」はウイルスの防御にあまり有効ではないそうだ。ただ、感染した人が着用してウイルスの飛散を防ぐのにはかなり有効だということである。でも私は人混みの中に行く時は着用する。米国人はしないようだね。でもアメリカ帰りの人から次々感染者が出ているのをみるとなんだか発表されている以上に出ているような気もする。
ウイルスは服や髪の毛にも付いて2~8時間生存するらしい。その間に髪や服に手をやり、さらにその手で口や鼻に触ると感染する。ようするに、感染を防ぐために一番有効なことは「手洗い」ということだ。それに「うがい」。
あの「トイレットペーパー騒動」が形を変えて再発しているみたいだ。日本人はホントに扇動されやすい国民だ。
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4年前扇動されて投票した結果が、今の政治だ。その時、争点にもならなかったことが次々決定されていっている。正直そちらの方が怖い。
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